FC2ブログ

フロントライン

わが家の周りには野生動物が多い。

タヌキにキツネにニホンザル、イノシシにハクビシン…

こんなのが、夜な夜な出没しているそうな。

なかでもこのところ年がら年中、イノシシの群れが民家の周辺を餌場にするようになった。

そんな動物たちが歩き回った草むらには、たいてい彼らが落としていったダニの子供が潜んでいて、ワンコが散歩中にうかつに草むらに顔を突っ込もうものなら、そいつを拾う確率がとても高い。

ものの本によると、葉陰に隠れていたダニの子供は、寄生先となる動物が近づくと本能的にそれを察知し、ワンチャンスを逃さずとても敏捷に飛び移るんだそうだ。


「社会のダニ」、「ダニのような奴」など、ダニにまつわるイメージはことごとく最悪。

ノミとかダニとか、こんな嫌われ者の存在理由なんて、いったいどこにあるのだろう。

いや、案外われわれのあずかり知らぬところで動物社会にすごく貢献していることがあったりするのかもしれないが…


先月つけたフロントライン(ノミ・ダニ駆除薬)の効力が薄れてきたのか、ゆうきの鼻先にしがみついている小さなダニを見つけた。

これはまだ他にもいるかもしれない。

ちょうどいい機会なので、風通しをよくしようと、おとといバリカンで丸刈りにした。

20940001.jpg



そしてシャンプーをした翌日、フロントラインを背中に垂らす。

これで24時間すれば、「ダニバリアー」が全身にいきわたり、どこで散歩しようとへっちゃらだ。

フロントラインは田舎のワンコにとって、なくてはならない常備薬なのだ。


関連記事
スポンサーサイト



コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

smile

Author:smile
わが家のワンコを溺愛する「わんこおやじ」。
本業(写真店)のかたわらワンコ用スイーツも作っています。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
FC2カウンター
現在の閲覧者数:
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR